沖縄で急な病気・けがのとき|救急車・夜間休日診療・電話相談
旅行中や引っ越し先で、急な発熱やけがに困ることがあります。ここでは、救急車を呼ぶ目安や、夜間・休日の受診先の探し方、電話相談の窓口など、いざという時に頼れる情報をまとめました。
📚 お役立ち記事の一覧を見る →救急車を呼ぶ(119)
命に関わる、または重症が疑われるときは、ためらわず119番通報してください。次のような症状は救急車を呼ぶ目安です。
- ・意識がない・意識がおかしい
- ・呼吸が苦しい・していない
- ・胸の痛みが続く
- ・大量の出血や大きなけが
- ・けいれんが続く
- ・ろれつが回らない・顔や手足の片側が動かない(脳卒中の疑い)
迷ったときは無理をせず119番へ。緊急とまではいえないか判断に迷うときは、下の電話相談も活用できます。
救急か迷ったら(電話相談)
- ・こども医療でんわ相談 #8000:全国共通。夜間・休日の子どもの急病について、看護師などに相談できる
- ・救急安心センター #7119:地域によって実施。大人も対象。沖縄での対応状況はお住まいの自治体の案内で確認を
夜間・休日に診てもらう
受診先の探し方
- ✓市町村の休日・夜間の診療所を調べる
- ✓在宅当番医(その日に診てくれる医院)の情報を自治体や医師会で確認する
- ✓病院の救急外来を利用する
- ✓処方薬が必要な場合は、薬局の営業時間にも注意する
備えておくと安心
- ・健康保険証(またはマイナ保険証)を携帯する
- ・お薬手帳を持っておく
- ・かかりつけや近くの病院を事前に把握しておく
- ・子どもや持病のある人はとくに、受診先を確認しておく
よくある質問
- Q. 救急車を呼ぶか迷ったら?
- A. 命に関わる兆候があれば119番へ。判断に迷うときは、実施地域では#7119、子どもは#8000の電話相談も活用できます。
- Q. 子どもが夜に急に熱を出した
- A. こども医療でんわ相談 #8000(全国共通)で、夜間・休日に看護師などへ相談できます。緊急時は119番へ。
- Q. 夜間・休日はどこで診てもらえる?
- A. 市町村の休日夜間診療所や在宅当番医、病院の救急外来などです。自治体・医師会の案内で確認しましょう。
⚠️ 緊急時はためらわず119番へ。窓口や当番医の情報は地域・時期で変わるため、お住まいの市町村・医師会の最新案内を確認してください。